朝倉未来さん【敗戦後に炎上】キーワードはジャンプの主人公?!竹花貴騎さんの謝罪動画と比較解説

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こんにちは、みっきー です。人気格闘家兼ユーチューバーの朝倉未来さんが投稿した「RIZIN.25」が炎上しているので少しまとめてみました。

ジャンプのところからは楽しんで読んでもらえれば嬉しいです笑

※朝倉未来さんを批判する記事ではございません。

全体像

今回の朝倉未来さんの炎上を簡単にまとめました。

・2020年11月21日に大阪城ホールで開催された「RIZIN.25」で斎藤裕選手と対戦
・試合に負ける
・朝倉未来さんは自身のYouTubeチャンネルにて「RIZIN25を終えて」を公開し、試合を振り返る
・動画の内容から炎上する

 

 

炎上の経緯

斎藤裕選手に負ける

朝倉未来さんは、2020年11月21日に大阪城ホールで開催された「RIZINフェザー級王座決定戦5分3R」で斎藤裕選手と対戦しました。

この試合で、斎藤裕選手に判定3-0で敗れRIZINで初黒星を喫してしまいました。

 

RIZIN25を終えて

11月22日に、朝倉未来さんは自身のYouTubeチャンネルに「RIZIN25を終えて」という動画をアップロードしました。

RIZIN25を終えて

 

こちらの動画はシバターをはじめ、多くの視聴者から非難を浴びてしまい、11月25日11時45分時点で高評価3.8万に対して低評価はそれを上回る4.3万になってしまいました。

朝倉未来!お前が負けて、一番悲しいのは俺なんだよ!

 

問題点

今回の件が炎上した問題点を簡単にまとめると以下のようになります。

試合に負けたのにも関わらず、発言が終始上から目線
・試合に負けたことを「嬉しかった」と表現して、スポーツマンらしくない
・試合後に「(斎藤選手に)意外にパワーがあった」「(斎藤選手の)試合映像が少ないから分析ができなかった」などと斎藤選手に対して失礼な発言が目立つ
・試合後の動画内で、スタッフとの会話の内容が朝倉未来さんを取り巻き達がおだてている雑魚キャラのような構図になっていた
・これらの発言や姿勢がジャンプの王道主人公らしくない

 

朝倉未来さんは、試合後に自身にはケガがなく、一方相手の斎藤選手は右目と鼻に負傷しており、「あともう1ラウンドあれば勝てた」というような発言や、

「試合で負けたけど勝負で勝った」「生物的には勝っている」という発言が、スポーツマンとは思えない言い訳じみている発言として、多くの視聴者から反感を買ってしまいました。

 

炎上した理由

炎上した理由は簡単で、朝倉未来さんにアンチが多かったからだと思います。

アンチがいなければ、動画の内容が悪かろうと炎上することはありません。炎上とは、火種を燃え上がらせる人達が必要です。

ではなぜ朝倉未来さんにアンチができてしまったのでしょうか?

 

キーワードはジャンプの主人公

今回の炎上のキーワードは、朝倉未来さんの言動が週刊少年ジャンプの主人公とかけ離れているところにあると思います。

ジャンプの主人公は、ジャンプの王道ストーリーである「友情」「努力」「勝利」を体現しており、そんな多くの人が好きな王道を体現しているからこそ、誰からも好かれる主人公になります。

ところが今回の朝倉未来さんはこの「友情」「努力」「勝利」の全てに当てはまりませんでした。

 

友情

まずは「友情」は、そもそも今回の総合格闘技は一対一なので、セコンドの人などはいますが、素人目からは1人で戦っている様に見えます。

また、YouTubeチャンネルも朝倉未来としてスタッフはいるものの、視聴者的には演者である朝倉未来さん1人で活動しているように見えます。

 

努力

朝倉未来さんは総合格闘技家でありながら、チャンネル登録者160万人を誇る大人気YouTuberでもあります。

このチャンネルではほぼ毎日動画が更新されており、総合格闘技の練習(努力)をしていないように感じてしまいます。

 

勝利

今回の試合では勝つことができませんでした。

ジャンプでは主人公が強敵に負けた後に、修行などをすることなどしてリベンジをすると言う王道のストーリーがあります。

朝倉未来さんも試合に負けた後に斎藤選手へのリベンジを宣言しました。しかし、朝倉未来さんの発言は終始上から目線であり、ジャンプの主人公のようではありませんでした。

 

つまり

その様子がジャンプの主人公のような誰にでも受け入れられるかっこよさからは程遠いところが、視聴者からの攻撃対象になってしまいました。

ジャンプの主人公のような誰にでも受け入れられるかっこよさを持っていれば、そもそも朝倉未来さんのアンチは存在することはなく、攻撃をする隙も与えないはずです。

 

また、朝倉未来さんは敗戦後に、負けたことに「嬉しかった」と何度も発言していますが、これはジャンプの主人公なら絶対に言わないことです。

スポーツマン的にも、負けることを「嬉しかった」と表現することに違和感を覚える人も多いはずです。

朝倉未来さん的には、負けることで「勝者」のしがらみから解放されて「嬉しかった」、練習に集中できるようになって「嬉しい」と表現しているのですが、この発言は朝倉さんの偉そうな姿勢も合間ってスポーツマン的にもジャンプの主人公的にも印象が悪く写ってしまいました。

 

竹花貴騎さんとの比較

朝倉未来さんの言動が週刊少年ジャンプの主人公のかっこよさからはほど遠く偉そうであることが原因で、視聴者の不快感を買うことになってしまいました。

これと同じことが竹花貴騎さんの謝罪動画からもわかります。

 

竹花貴騎さんも自身の経歴詐称についての謝罪をするものの、姿勢や発言がどこか偉そうであり、ジャンプの主人公のかっこよさはありませんでした。

また、そもそも経歴詐称は主人公ではなく、雑魚キャラがすることです。

ジャンプの主人公らしからぬかっこ悪い行為がアンチを呼び、炎上に繋がってしまいます。

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