【またも炎上】マナブさんのコミュニティがプチ炎上・経緯と竹花貴騎さんの件との比較解説

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こんにちは、みっきー です。竹花貴騎さんに引き続き、人気インフルエンサーのマナブさんも炎上しているらしいので少しまとめてみました。

全体像

今回のマナブさんの炎上を簡単にまとめました。

・あれっくすさんがマナブさんのコミュニティ「CodeBegin」に入会する
・コミュニティ内の内容をTwitter上で実況という形でツイート
・このことがきっかけでコミュニティの規約違反により強制退会
・あれっくすさんはこの強制退会は理不尽だと思い、noteにまとめてTwitterで発信
・田端さんがこのツイートを拡散

 

マナブさんのマレーシアにある会社についての炎上は、こちらをご覧ください♪

 

炎上の経緯

コトの発端

コトの発端は2020/10/28のあれっくすさん(@MHTcode_Alex)のツイートから始まります。

あれっくすさんはマナブさんの運営するコミュニティである「CodeBegin」に入会していましたが、2020/10/28に突然、コミュニティにログインすることができなくなってしまいました。

 

これをおかしいと思ったあれっくすさんはサロンの運営に問い合わせてみても連絡がありませんでした。

 

202010/31にマナブさんの代理人の弁護士さんと思われる人物から、あれっくすさんに強制退会通知のメールが届き、マナブさんからブロックをされてしまいました。

強制退会の理由は、あれっくすさんが「利用規約違反をしたため」だそうです。

 

この一連の流れに不信感を覚えたあれっくすさんはnoteにまとめてツイートしました。

 

このツイートをフォロワーが23万人を超える田端大学で有名な田端信太朗さん(@tabbata)が拡散したことで炎上が広がりました。

 

2020/11/17のマナブさんのツイートです。

マナブさん本人は気づいていなかったとツイートしています。

 

問題点

今回の件で何が問題なのかというと、「CodeBegin」の利用規約の運用方法がおかしいことです。

まとめると、以下のようになります。

・コミュニティに入会する際に「契約前の利用規約への同意」が必要ない
・利用規約の運用が民法に違反している可能性がある
利用規約が勝手に書き換わっていた
お金を払ってコミュニティに参加して勉強していたのに、勝手に利用規約違反者にされて追い出された
・あれっくすさんはマナブさんから一方的にブロックされてしまった。

このように、今回の件の問題点をまとめてみると、そこまで炎上するほどのことかとも思えてしまいますね汗

では、なぜこれほどまでに今回の件は色々な人に叩かれてしまったのでしょうか?

次の章では、なぜ炎上してしまったのかを考えていきます。

 

ちなみに

今回の炎上の元となったあれっくすさんですが、普段の言動からマナブさんのあらを探すためにマナブさんのオンラインサロンに入会したと思われます。

このような背景があることを念頭に置いて、なぜ今回の件が炎上したのかを考えていきます。

 

なぜ炎上したのか?

みなさんはなぜマナブさんや竹花貴樹さんが炎上したと思いますか?

もちろん、竹花貴樹さんの炎上の内容はほとんど詐欺のようなもので、犯罪になってしまうので炎上するのは当たり前だと思いますが、それは除いてです笑

 

私は「情報弱者を養分にしている」感が強すぎるからだと思います。

「情報弱者を養分にしている」感が強すぎるために多くの人のヘイトを買ってしまいました。

今回のマナブさんの炎上も竹花貴樹さんの炎上も、実際にオンラインサロンに入会している人よりかは、サロンに入っていない人が炎上を広げる形となっています。

炎上とは元来そのようなもので、当事者の中でというよりかは、炎上に関係ない人の間で話題になることで炎上は加熱します。

 

真相はわかりませんが、以前からマナブさんはエンジニアの間ではそこまでレベルが高くないと言われているそうです。

それにも関わらず、高額なオンラインサロンや情報商材を販売する信者商法を展開しており、ある種の詐欺師と受け取られてしまうようなマーケティングから、同業のエンジニアなどからヘイトを買っていました。

このように、マナブさんはプログラマーから多くのヘイトを買ってしまっており、今回の件とは関係のない人の間で炎上が加熱されてしまいました。

竹花貴樹さんも同様にビジネスマンからヘイトを買ってしまい炎上が加熱してしまいました。

 

多くの人からのヘイトが小さな火を燃え上がらせてしまいます。

そのようなヘイトを買ってしまう簡単な行為こそが、「情報弱者を養分にしている」感が強すぎるマーケティングだと私は思います。

有益な情報であろうと無益な情報であろうと、無料だったり妥当だと思われる金額で発信されている分には誰も嫌いにはなりません。

しかし、毎月一万円以上するオンラインサロンや十万円もする商材の販売など、発信者の実力以上の明らかに高すぎると思われてしまう価格設定をすることで多くの人からヘイトを集めてしまいます。

高額なサロンとして有名な、堀江貴文さんの「HIU」11,000円/月や落合陽一さんの「落合陽一塾」11,000円/月と比較しても、マナブさんの15,000円/月が高額であることがわかります。

単純に知名度や実績だけで比較はできないですが、それでもあの2人より高い価格設定をしては情報弱者を養分にしている」感が増してしまいます。

 

また高い値段設定で信者に購入を促す信者商法は、情報弱者からの搾取だと思われてしまい、嫌われてしまう原因になります。

囲い込んだネットワーク内での搾取は、ネットワークビジネスやマルチ商法などと同じように外野からは見えてしまい、イメージが悪いです。

 

以上のように、マナブさんや竹花貴樹さんは「情報弱者を養分にしている」感が強すぎるマーケティングのために多くの人からヘイトを買ってしまい、炎上が加熱してしまったと思います。

 

まとめ

マナブさんの件も、竹花貴樹さんの件も、リテラシーに疎い情報弱者さんや信者さんがターゲットになってしまっています。

1人のことを盲信しすぎるのではなく、複数の人の複数の意見を、複数の視点から考えて、そのシチュエーションに合わせた判断をするように心がけましょう。

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