【セミリタイアとは?】方法もあわせて徹底解説!

セミリタイアについて

こんにちは、みっきーです。

セミリタイアって知っていますか?セミリタイアに憧れがありますか?

本日は、セミリタイアについてその方法もあわせてご紹介したいと思います!

 

セミリタイアとは?

セミリタイア(FIRE)とは、定年退職を迎える前に会社を辞めることです。退職後は配当金や最低限の労働収入で生活する場合が多いです。

メインの仕事(楽しくない仕事)を早期退職して、これまでに貯めたお金をもとに、自由な生活の片手間でやりたいこと(楽しい仕事)や、アルバイト(簡単な仕事)で収入を得て生活します。

 

しかし、往々にして楽しい仕事や簡単な仕事は給料が低く、貯めたお金を切り崩して最後には一文無しになってしまいます。

なので、最近のセミリタイアでは海外の影響も受けて、資産運用をすることで、その欠点を補おうとしています。

 

セミリタイアの方法①

セミリタイアの方法は簡単で、お金(資産)を貯めることです。

セミリタイア後も生活していけるだけの貯金ができれば、セミリタイアはできます。

 

ただ先ほども述べたように、貯金を切り崩していては最後には資金が底を尽きてしまいます。

なので、貯金を現金ではなく、高配当株などの資産で持っておくことが重要になります。

(かと言って資産を全て株式などで持っておくことは危険なので、一部は現金でも持っておきましょう。)

この高配当株やETF、不動産などから不労所得を得て、プラスアルファで簡単だったり楽しいけど給料の安い仕事をして生活をします。

 

実際にセミリタイアにはいくら必要なのかはこの記事で解説してます^ ^

ではどうやってお金を貯めるのか次の章で解説します。

 

セミリタイアの方法②

セミリタイア準備のためにまずしなくてはいけないことは、節約と貯金(資産運用)です。

 

節約

セミリタイアでは多くの資金が必要になります。

そのためには、日頃の生活で節約をしてなるべく支出を減らしつつ、その浮いた分を貯金に回す必要があります。

しかし、貯金だけでセミリタイアに必要な金額を達成しようとするとそれだけで定年を迎えてしまうかもしれません。

そこで必要になるのが資産運用です。

 

資産運用

資産運用とは、持っているお金をただ貯めるのではなく、増やすことを目的に運用することです。

セミリタイアでは多くの資金が必要になるので、資産運用をしてお金を増やす必要があります。

 

資産運用の効果を説明するためにAさんとBさんの例を使って説明します。

セミリタイアのために2000万円貯めるために、Aさんは毎月10万円を貯金する、Bさんは年利5%(税引後4%)の高配当株ETFに毎月10万円資産運用する(分配金は再投資)とします。

・Aさんは毎月10万円を貯金
・Bさんは毎月10万円資産運用(年利5%の高配当株ETF、分配金は再投資)

 

このときの、2人それぞれの資産の推移がこちらになります。

 

 

現金をコツコツと貯めたAさんは17年で目標の2000万円に到達しているのに対して、資産運用で貯めたBさんは13年で達成できてしまいます。

 

このように、資産運用をするかしないかでは、目標の金額までの到達時間に大きな開きができてしまいます。

なので、セミリタイアをなるべく早く成功させるためには、節約して余ったお金で資産運用することが必要です。

 

資産運用には、資産が減ってしまうリスクもあるから注意してね!

 

時間を味方につけよう!

先ほどの説明で資産運用することの必要性が理解できたと思います。

資産運用をする上で大切な概念になってくるのが複利です。複利がわかない方は、複利とは利益がさらに利益を生み出すことだと思ってください。

 

この複利の力を最大限引き出すためには時間を味方につける必要があります。

先ほどの資産運用をしていないAさんと、資産運用をしているBさんのグラフです。

このグラフからもわかるように、2人の資産の差は時間が経過するにつれて広がります。

 

サラリーマンや大学生など、少ない給料で多くの資金を得るためには時間を味方につけるしかありません。

なので、セミリタイアを考えている方は、節約をして資産運用を早くから始める必要があります。

 

・とは言っても、資産運用はしっかりと勉強してから始めようね!(詐欺が多い!!)
・貯金のすべてを資産運用に回すのは危険だよ!

 

まとめ

セミリタイアを成功させるためには、節約と貯金(資産運用)が大切です。

また、準備をするなら複利の力を借りるために、なるべく早くに取り組むべきです。

 

この記事が参考になって、みなさんのセミリタイア生活につながれば幸いです。

ではまた! 

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